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会って話すことの本質

今週から愛知県も緊急事態宣言下になり、実際に人と会うことを気にしなければならず、でもそれがいかに貴重であることを改めて感じる期間となっています。

先日ある動画で宇宙飛行士の野口さんがこんなことをおっしゃっていました。

「会ってコミュニケーションするというのは、自分が何かを伝えた上で相手が何を感じ考えているか理解すること」

コミュニケーションの手段として主に、メール、電話、オンライン、(手書きの)手紙、そして面会があります。

相手がどう感じているかを理解するには、

メールの場合は、送信相手の返信の内容やタイミング

電話の場合は、声の調子や間、返答の内容

オンラインの場合は、上に加えて表情や(上半身の)服装など

面会の場合は、相手の姿勢や呼吸なども含めて、上のどの場合よりも「相手がどう感じているか」を感じれるのは言うまでもありません。

どうしても「何を話すか(伝えるか)?」「どう話すか(伝えるか)?」を気にしてしまいますが、コミュニケーションの本質は「相手がいかに考えているか」を知ることでしょう。

ビジネス上、その場その場でコミュニケーションの種類が違う訳ですが、「相手がどう感じたか?」を知りたい・知らなければならないときはやはりどうしても面会したいわけです。

あと、一方通行なコミュニケーションになるかもしれませんが、「手書きの手紙」は自分の気持ちを伝える上では面会以上の力を発揮することがありますよね。

何にせよ、このような状況下だからこそ会って話すことを考えさせられます。

ブランドマネージャー 北川大輔
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