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ダイヤモンド原石の日

4月22日。

それは「ダイヤモンド原石の日」です。

一般社団法人 日本記念日協会によると以下の説明があります。

「ダイヤモンドを原石から取引して、研磨、デザイン、販売までを行う世界的なジュエリーブランドであるTASAKI(株式会社TASAKI)が制定。ダイヤモンドの原石からその輝きを生み出すように、女性の人生を今日より明日へと輝かせることを提唱する日。日付は4月の誕生石がダイヤモンドであることと、ダイヤモンド業界ではひとつのダイヤモンド原石を対に分けて磨く(ツインダイヤモンド)ことが通例のため、調和を意味する「2」の双子(ツイン)の数字である「22」を組み合わせて4月22日とした。」

ちなみに4月の誕生石はダイヤモンドです。

これは、女性の誕生日が4月に一番多かったためにアメリカが商業目的で制定したとどこかで読んだ記憶があります。

そして6月はJune Bride。

マイナビウエディングのサイトでは下記のように記載してあります。

「古くからヨーロッパで「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」とされる言い伝えのこと。意味や由来については諸説ありますが、ギリシャ神話に登場する神主ゼウスの妃で、結婚や出産を司る女神「Juno(ジュノ)」が守護する月が6月(June)であることから、この月に結婚をすると生涯幸せに暮らせると言われています。また、かつてヨーロッパでは、農作業の妨げとなることから3月~5月の結婚が禁じられていました。そのため、結婚が解禁となる6月に結婚式を挙げるカップルが多く、祝福ムードいっぱいだったからという説も。

ジューンブライド(June bride)となる6月は、日本では梅雨の季節にあたりますが、海外ではハワイやヨーロッパを始め乾季に入っている国が多く、心地よい気候で結婚式が行える季節。特に海外挙式を考えているカップルにとっては、最高のウエディングシーズンと言えます。」

4月にプロポーズして、5月に結婚指輪を作り、6月に結婚する

自然な流れですね。

とにもかくにも4月22日は「ダイヤモンド原石の日」です。

ダイヤモンド原石の個性を尊重するANOTHER DIAMONDとしても何かせねばと思います。

ブランドマネージャー 北川大輔
ANOTHER DIAMOND
https://anotherdiamond.jp