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あなたの知らないもうひとつのダイヤモンドあなたの知らないもうひとつのダイヤモンド

研磨しやすいダイヤモンド

コロナウィルスのため外部活動が制限されている今、腰を据えてダイヤモンドを研磨するには絶好の機会です。

ダイヤモンド研磨はダイヤモンドの粒子をあてるというシンプルなものですが、相手が天然物が故にそれぞれに個体差がでてきます。

同じことをしていても、研磨しやすいダイヤモンドとそうでないダイヤモンドがはっきりとあります。

どういうダイヤモンドが研磨しやすいかというと、それは中がきれいなダイヤモンドです。

色は関係ありません。あくまで中身です。

ダイヤモンドは中に小さなひびや炭素が残っている場合がありますが、そのようなものがない方が研磨しやすいのです。

研磨しやすいダイヤモンドはさらっと研磨できる。

研磨しにくいダイヤモンドはその感覚がなかなか得られない。

中がきれいかどうかは見た目で判断できる場合と、研磨してみないとわからない場合があります。

弊社としては後者のダイヤモンドを特に研磨したいというのが本音です。

見た瞬間きれいなものはすでに他のブランドでもジュエリーとして使われる可能性があります。

研磨しないとそのよさが分からないダイヤモンドはなかなか表舞台に出てこない。

表面だけではわからなかった、その「ダイヤモンド」を伝えたい。

もちろん、中にひびがあっても、炭素があっても、それぞれを伝えたいという思いは変わりません。

ダイヤモンドとの出会いを大切にしたいのです。

ブランドマネージャー 北川大輔
ANOTHER DIAMOND
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