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あなたの知らないもうひとつのダイヤモンドあなたの知らないもうひとつのダイヤモンド

ブルーダイヤモンド

ご存知の人もいるかもしれませんが、ブルーダイヤモンドは「呪いの宝石」として知られています。所有すると不幸になるという、、、ただそれはだいぶ脚色され、ある意味都市伝説と化しています。

さて、そのブルーダイヤモンドが最近ボツワナで公開されました。研磨後の大きさで20ct(カラット)。とてつもない大きさです。ダイヤモンドは無色透明から始まり、ブラウン、グレー、ブラック、イエロー、ピンク、レッドとありますが、ブルーは極めて希少で私も見たことがありません。

なぜブルーになるかというと、炭素が結晶化されてダイヤモンドになる過程で「ホウ素」が混じったからだといわれています。しかしながら、そのホウ素はダイヤモンドができたとされる数十億年前の地下深くには存在しなかったとされており、そこに神秘性、計り知れぬ自然界の謎があります。ダイヤモンドの中でも奇跡の結晶といっても過言ではありません。

[参照]RAPAPORT NEWS:Botswana Unveils 20ct. Okavango Blue Diamond

ブランドマネージャー 北川大輔